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フェイジョアを植えてはいけない?購入後に後悔する6つの大きな理由を詳しく解説!

南国のフルーツのような香りと、シルバーグリーンの葉がとってもおしゃれなフェイジョア。お庭に植えたいと考えている方も多いですよね。でも、実は「こんなはずじゃなかった」と後悔して、せっかく植えた木を切ってしまう人も少なくありません。

この記事では、フェイジョアを植えてから「失敗した!」と泣かないために、知っておくべき注意点をまとめました。この記事を読めば、あなたの家のお庭にフェイジョアが本当に合っているのか、それとも別の木にしたほうがいいのかがはっきり分かります

フェイジョアを植えて後悔しやすい6つの原因

フェイジョアは丈夫で育てやすいと言われますが、実際に育ててみると「思っていたのと違う」と感じる場面がいくつも出てきます。特にお庭の広さや、日々の手入れにかけられる時間は人それぞれですよね。まずは、多くの人が「植えなきゃよかった」と感じてしまう代表的なポイントを6つ紹介します。

1本では実がならない品種を選んでしまった

フェイジョアには、自分の花粉だけで実がつく「自家結実性」があるタイプと、そうでないタイプがあります。これを知らずに「マンモス」や「トライアンフ」といった品種を1本だけ植えてしまうと、何年経っても花は咲くのに実が一つもならないという悲しいことになってしまいます。

実を収穫するのが目的だった人にとって、これほどガッカリすることはありません。後からもう1本買い足そうにも、庭にそんなスペースがないというケースも多いです。購入前に、その品種が1本で実をつけるのかを必ず確認しましょう。

熟して落ちた実を拾う作業が負担になる

フェイジョアの実は、木の上で完熟すると自然に地面へポトポトと落ちてきます。これが収穫のサインなのですが、毎日地面をチェックして拾い集めるのは意外と大変な作業です。特に忙しい時期だと、つい放置してしまいがちです。

地面に落ちたままの実を放置しておくと、見た目が悪いだけでなく、虫が集まってきたり、実が腐って嫌なニオイがしたりすることもあります。お庭をいつも綺麗に保ちたい人にとって、この「毎日拾う手間」はかなりのストレスになります。

独特の甘い香りと風味が口に合わなかった

フェイジョアの実は、パイナップルとバナナを混ぜたような、とても強くて独特な香りがします。好きな人にはたまらない香りですが、苦手な人にとっては「芳香剤のような匂い」と感じてしまうこともあるんです。こればかりは好みの問題なので、食べてみるまで分かりません。

せっかく何年もかけて育てて収穫したのに、家族の誰も食べてくれないという残念な結果になることもあります。苗を買う前に、まずはスーパーや通販で実を手に入れて、自分の口に合うかどうかを一度試してみるのが一番安心です。

想像以上に枝が横に広がって場所を取る

フェイジョアは放っておくと、車輪のように四方八方へ枝を広げて成長します。最初のうちは小さくて可愛い苗木でも、数年もすれば横幅が2メートルから3メートル近くになることも珍しくありません。通路の脇に植えてしまうと、枝が邪魔で歩けなくなることもあります。

お隣との境界線近くに植えた場合、枝がフェンスを越えて侵入してしまうトラブルもよく聞きます。狭いお庭に植えるなら、こまめに剪定をして形を整え続ける覚悟が必要です。大きくなってから「こんなに場所を取るなんて」と驚く人が多いポイントです。

散った花びらや葉の掃除に手間がかかる

初夏に咲くフェイジョアの花はとても綺麗ですが、花が終わると厚みのある花びらが大量に地面に散ります。この花びらは肉厚なので、放っておくと地面に張り付いて掃除がしにくいのが厄介なところです。

また、常緑樹なので一年中葉がついていますが、古い葉は定期的に生え変わって落ちてきます。シルバーグリーンの葉は裏側が白いため、落ちていると意外と目立ちます。こまめにお掃除ができる人でないと、お庭が散らかった印象になってしまいます。

寒冷地では実が熟す前に冬が来てしまう

フェイジョアはマイナス10度くらいまでなら耐えられますが、それはあくまで「木が枯れない」というだけの話です。実を美味しく熟させるためには、秋から冬にかけての暖かい気温が必要になります。寒い地域だと、実が大きくなる前に霜が降りて、全部落ちてしまうことがあります。

「木は元気に育っているのに、実は一度も食べられない」という状況は、寒い地域でよく見られる失敗例です。自分の住んでいる地域の冬の寒さがどの程度なのか、地植えにしても実が収穫できる環境なのかを事前によく調べておきましょう。

1本で実を収穫するための正しい苗選び

フェイジョアを植える最大の楽しみは、なんといってもその美味しい実を収穫することですよね。「1本しか植える場所がない」という方は、苗選びがすべてと言っても過言ではありません。ここでは、失敗しないための品種選びと、実を確実につかせるための工夫をお伝えします。

自家結実性がある「クーリッジ」や「アポロ」を探す

1本で実をつけたいなら、必ず「自家結実性あり」と書かれた品種を選んでください。特におすすめなのが、昔から安定して人気のある「クーリッジ」や、実が大きくて味が良い「アポロ」という品種です。これらは自分の花粉で受粉できるので、1本でも実がなります。

ただし、自家結実性がある品種でも、近くに別の品種があったほうが実の付きは良くなります。もしスペースに余裕があるなら、異なる2つの品種をセットで植えるのが、たくさん収穫するための近道になります。

異なる2種類を近くに植えて受粉を助ける

お庭に余裕があるなら、タイプの違う2品種を植えるのがベストです。例えば、実がなりやすい「ジェミニ」と、味が良い「マンモス」を組み合わせて植えます。こうすることで、お互いの花粉が混ざり合い、1本だけで育てるよりもずっと多くの実がつきます。

植える距離は、ミツバチなどの虫が行き来できる範囲であれば大丈夫です。2メートルから3メートルくらい離れていても問題ありません。異なる品種を組み合わせることで、収穫できる実の大きさもアップし、味も安定しやすくなります。

人工授粉で確実に収穫量を増やす手順

「花はたくさん咲くのに、実がなかなか残らない」という時は、人間の手で受粉を助けてあげましょう。やり方はとても簡単です。晴れた日の午前中に、咲いたばかりの花から雄しべを取って、別の花の中央にある雌しべにチョンチョンと触れさせるだけです。

  • 筆や柔らかい綿棒を使うと、花を傷めずに花粉を運べます。
  • 違う品種の花粉をつけると、さらに結実率が上がります。
  • 雨の日は花粉が流れてしまうので、晴れの日を狙ってください。

結実までの期間を短くできる接ぎ木苗のメリット

フェイジョアには「挿し木苗」と「接ぎ木苗」があります。早く実を収穫したいなら、少し値段は高くても「接ぎ木苗」を選んでください。接ぎ木苗は、すでに実がなる性質を持った枝を土台となる木につないでいるため、植えてから2年から3年で実がなり始めます。

一方で、種から育てた苗や挿し木苗だと、実がつくまでに5年以上かかることもあります。「せっかく植えたのに、いつまで待てばいいの?」とイライラしたくない方は、苗の名札をよく確認して接ぎ木苗を購入しましょう。

品種名自家結実性実の大きさ特徴
クーリッジあり(強い)中粒1本で最も実がなりやすい。初心者向け。
アポロあり(やや弱い)大粒香りが非常に良く、果肉も柔らかい。
ジェミニあり中粒早生品種で、寒い地域でも収穫しやすい。
マンモスなし特大名前通り大きな実がなる。他品種が必要。

庭の手入れを楽にするための剪定と管理

フェイジョアを「植えてよかった」と思えるかどうかは、毎年のメンテナンスにかかっています。放っておくとボサボサになってしまう木ですが、正しいタイミングで少し手を加えてあげるだけで、驚くほど管理が楽になりますよ。

3月から4月の芽吹き前に行う枝の切り方

フェイジョアの剪定に最適な時期は、春の成長が始まる直前の3月から4月ごろです。この時期なら木に負担をかけずに、不要な枝を思い切って切ることができます。まずは、重なり合っている枝や、内側に向かって伸びている細い枝を根元から切り落としましょう。

枝を透かして風通しを良くしてあげると、光が奥まで届くようになり、実の付きが良くなります。また、古い枝を整理することで、新しい元気な枝が出てくるスペースが生まれます。この「春の散髪」を習慣にするだけで、木の健康状態がぐっと良くなります。

樹高を2メートル以下に抑えてコンパクトに保つ

家庭の庭で育てるなら、手の届く範囲の高さに抑えるのが管理のコツです。フェイジョアは放っておくと5メートル以上に育ちますが、そうなると収穫も剪定も脚立が必要になり、一気に作業が面倒になります。メインの幹を好きな高さで止める「芯止め」を行いましょう。

2メートル以下の高さにキープしておけば、お掃除も収穫も立ったまま楽に行えます。また、横に広がりすぎた枝も短く切り詰めることで、お庭のスペースを圧迫せずに済みます。自分の身長プラスアルファくらいの高さが、一番扱いやすいですよ。

害虫であるカイガラムシを防ぐ風通しの作り方

フェイジョアは病害虫に強い木ですが、枝が込み合って風通しが悪くなると「カイガラムシ」が発生することがあります。白い粉を吹いたような虫が枝にびっしりつくと、木の元気がなくなり、ベタベタした汚れの原因にもなります。

  • 枝が混み合っている場所を「透かし剪定」でスッキリさせる。
  • もし見つけたら、古い歯ブラシなどでこすり落とす。
  • 冬の間にマシン油乳剤などの薬を散布して予防する。

根が浅く倒れやすい性質をカバーする支柱の立て方

意外と知られていないのが、フェイジョアは根が浅く広がる性質を持っていることです。そのため、台風などの強い風が吹くと、大きな木でも根元からグラグラしたり、最悪の場合は倒れてしまったりすることがあります。

特に植えてから数年の間は、しっかりとした支柱を立てて固定してあげることが大切です。太い竹や金属製の支柱を使い、幹と8の字を描くように紐で結んであげましょう。根がしっかりと張るまでは、風の強い日には様子を見てあげる優しさが必要です。

フェイジョアの実を美味しく食べるための収穫ルール

「お店で買ったフェイジョアが美味しくなかった」という人は、食べるタイミングを間違えている可能性が高いです。フェイジョアは収穫してから「追熟(ついじゅく)」させることで、初めてあの芳醇な香りと甘みが出てきます。

地面に自然落下した時が一番の食べごろ

フェイジョアの面白いところは、木の上では完熟しないことです。実が熟すと自然に重みで地面に落ちます。これが「食べていいよ」という木からの合図です。木になっている実を無理に引っ張って収穫しても、なかなか美味しくなりません。

毎日お庭をチェックして、地面に転がっている実を拾いましょう。多少の衝撃では実は傷みませんが、下に芝生やウッドチップを敷いておくと、実が汚れず傷もつかないのでおすすめです。落ちたての実を拾うワクワク感は、育てている人だけの特権ですね。

部屋の中で1週間ほど寝かせて追熟させるコツ

拾い上げたばかりの実は、まだ少し硬くて酸味が強い状態です。これを15度から20度くらいの涼しい室内で、1週間から10日ほど置いておきましょう。すると、部屋中にトロピカルな良い香りが漂い始めます。

実を軽く指で押してみて、桃のように少し弾力を感じるようになったら食べごろです。香りが強くなり、皮の表面に少しシワが寄ってきたころが一番甘みが強くなっています。冷蔵庫に入れてしまうと追熟が止まるので、必ず食べる直前までは常温で保存してください。

スプーンですくって食べる生食以外の楽しみ方

一番簡単な食べ方は、実を半分に切ってスプーンですくって食べる方法です。中央のゼリー状の部分が特に甘く、周りの果肉は少しシャリシャリとした梨のような食感があります。まずはそのままの味を楽しんでみてください。

  • 半分に切って、キウイフルーツのようにスプーンで食べる。
  • 皮を厚めにむいて、ヨーグルトのトッピングにする。
  • はちみつを少しかけて、デザートとして楽しむ。

食べきれない時のジャムやコンポートへの加工

一度にたくさんの実が落ちて食べきれない時は、加工して保存するのがおすすめです。フェイジョアは加熱しても香りが飛びにくいので、ジャムにするととても贅沢な味わいになります。皮をむいて砂糖と一緒に煮詰めるだけで、黄金色の綺麗なジャムが出来上がります。

また、コンポートにしてシロップ漬けにすれば、ケーキの材料やアイスクリームの添え物としても大活躍します。冷凍保存もできるので、たくさん収穫できた年は、冬の間中その香りを楽しむことができますよ。

植える場所で失敗しないためのチェックポイント

フェイジョアをどこに植えるかは、その後の成長を大きく左右します。「適当に空いている場所に植えたら、全然大きくならない」なんてことにならないよう、最適な環境を整えてあげましょう。

水はけが良く1日中日光が当たる場所を確保する

フェイジョアは太陽が大好きです。日当たりが悪いと、枝ばかりがひょろひょろと伸びて、花が咲かなかったり実が太らなかったりします。できれば1日のうち6時間以上は日が当たる、お庭の一等地を選んであげてください。

また、水はけが悪い場所だと根腐れを起こしやすいです。もしお庭の土が粘土質で水が溜まりやすい場合は、土を盛り上げて「高植え」にするか、腐葉土やパーライトをたっぷり混ぜて水はけを改善してから植え付けましょう。

コンクリートの近くを避けて根が伸びるスペースを作る

お家の基礎や、駐車場のコンクリートのすぐ脇に植えるのは避けたほうが無難です。フェイジョアの根は横に広く伸びるため、コンクリートに阻まれるとストレスを感じてしまいます。また、将来的に根がコンクリートを持ち上げてしまう可能性もゼロではありません。

建物からは最低でも1メートル、できれば1.5メートル以上は離した場所に植えるのが理想的です。根が自由に伸びられるスペースがあれば、木も元気に育ち、夏の乾燥にも強い丈夫な株になります。

冬の北風が直接当たらない南向きの壁際を選ぶ

寒さには比較的強いフェイジョアですが、冬の冷たい北風が直接当たる場所は苦手です。強い寒風にさらされ続けると、葉が茶色くなって落ちてしまったり、春に出る花芽が痛んでしまったりすることがあります。

お家の南側や、北側に生垣があるような、風が和らぐ場所を選んで植えてあげましょう。特に寒い地域にお住まいの方は、この「風よけ」があるかないかで、実の収穫量が大きく変わってきます。

鉢植えから始めて成長スピードを確認する

いきなり地植えにするのが不安な方は、大きめの鉢植えからスタートするのも賢い方法です。鉢植えなら、日当たりに合わせて移動させることができますし、成長を自分の目で確認しながら付き合い方を決められます。

鉢植えだと木のサイズも自然に制限されるため、コンパクトに育てたい人にも向いています。数年育ててみて、「これならお庭に出しても大丈夫だ」と自信が持ててから地植えにするのも、失敗しないための立派な戦略です。

フェイジョアの代わりに検討したいおすすめの常緑果樹

「フェイジョアはちょっと難しそうかな」と思った方へ、他にもお庭を彩る素敵な常緑果樹はたくさんあります。フェイジョアと同じように一年中葉が綺麗で、しかも初心者でも育てやすい木をいくつかピックアップしました。

狭い庭でも形を整えやすいオリーブ

フェイジョアと同じくシルバーリーフが美しく、お庭を一気におしゃれにしてくれるのがオリーブです。オリーブは乾燥にとても強く、剪定にも強いので、狭いスペースでも好きな形に仕立てることができます。

実はそのままでは食べられず渋抜きが必要ですが、観賞用の木としての美しさは抜群です。洋風のお家には特によく似合います。実を収穫することよりも、お庭の雰囲気作りを重視したい方には一番のおすすめです。

同じ常緑で料理にも使いやすいレモン

実用性を重視するならレモンが一番です。一年中緑の葉が茂り、白い花からはとても良い香りがします。実がなれば料理や飲み物にいつでも使えるので、主婦の方にとても人気があります。

最近では「リスボン」や「マイヤーレモン」など、日本の気候でも育てやすい品種がたくさん出回っています。冬の寒さ対策はフェイジョアと同じくらい必要ですが、収穫した時の喜びと実用性はレモンの方が高いかもしれません。

1本でも実がつきやすく管理が楽なブルーベリー

「とにかく簡単に実を収穫したい」という方は、ブルーベリー(常緑品種)を検討してみてください。フェイジョアほど大きくならず、鉢植えでも簡単にたくさんの実をつけてくれます。

ブルーベリーには冬に葉が落ちるタイプと、一年中葉がついている「常緑ブルーベリー」があります。お庭の目隠しにも使いたいなら常緑タイプを選びましょう。酸性の土を好むので、植え付け時に専用の土を使えば、あとはほとんど手放しで育てられます。

初心者でも病害虫の心配が少ないビワ

和風のお家にも合い、昔から日本の庭木として親しまれてきたのがビワです。フェイジョアと同じく常緑で、葉が大きく存在感があります。ビワはとにかく丈夫で、病気や虫の心配がほとんどいらないのが最大のメリットです。

初夏に収穫できるオレンジ色の実は、甘くてジューシーで大人から子供まで大好きですよね。ただし、ビワも放っておくとかなり大きく育つので、フェイジョア同様に毎年の高さ調整の剪定は欠かせません。

購入前に確認しておきたい自分の庭の環境

最後に、フェイジョアを買いに行く前にこれだけはチェックしてほしい項目をまとめました。ここをクリアしていれば、あなたのお庭でフェイジョアを育てる準備はバッチリです!

地域の最低気温がマイナス10度を下回らないか

フェイジョアを地植えで育てるための最低条件です。天気予報や過去の気象データを見て、自分の住んでいる場所がどのくらい冷え込むかを確認してください。もしマイナス10度を頻繁に下回るようなら、地植えではなく鉢植えにして、冬の間は玄関などに取り込む工夫が必要です。

落ちた実や花が隣の家の迷惑にならないか

フェイジョアの枝は横に広がります。境界線ギリギリに植えてしまうと、お隣の敷地に実が落ちたり、散った花びらが風で飛んでいったりしてしまいます。ご近所トラブルを避けるためにも、境界線からは十分な距離を取れる場所があるかを考えましょう。

3年後や5年後の成長した姿をイメージできているか

今は30センチの小さな苗でも、5年経てばあなたの背丈を追い越します。その時に、周りの植物に影を作ってしまわないか、窓からの景色を遮ってしまわないかを想像してみてください。成長後の姿をイメージして場所を決めることが、一番の後悔しないコツですよ。

まとめ:フェイジョアで後悔しないために

フェイジョアは少し個性的な木ですが、その特徴をしっかり理解して向き合えば、お庭に彩りと美味しい収穫をもたらしてくれる素晴らしいパートナーになります。

  • 自家結実性のある「クーリッジ」などの品種を必ず選ぶ
  • 実が落ちたら毎日拾う手間を惜しまない
  • 追熟させて一番美味しいタイミングで食べる
  • 春の剪定でコンパクトなサイズをキープする
  • 冬の寒風が当たらない日当たりの良い場所に植える

「植えてはいけない」と言われる理由のほとんどは、事前の知識不足によるものです。この記事で紹介したポイントさえ押さえておけば、きっと後悔することはありません。シルバーグリーンの葉が風に揺れ、甘い香りの実が収穫できる素敵なお庭づくりを楽しんでくださいね。

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